2038年までに米国株時価3億円ほど作ってラスベガスでアーリーリタイアしたい

コロナ禍、夫婦での時間がたくさんあるため、今後のことを話す機会もたくさんありまして、私たち夫婦も今後の目標について見直しました。

現状、仕事があるだけでもありがたいですが、このまま子なし夫婦が共働きで頑張った場合の具体的なリタイア目標額を設定しました。

こういったお金の話って、誰にも言えないからブログに書いておこうと思います。

3億円でアーリーリタイア

タイトル通り3億円(便宜上3億円と書きましたが実際はリタイアの地はアメリカなので300万ドル)をつくってアーリーリタイアしたいと思います。

リタイア目標年は2038年なので、期間は20年ほど。

各年のリタイアメントアカウントとそのほか証券口座を合計した資産目標額は以下の通り。(2019年からの計画なので、2019年は実績を、2020年以降の金額は各年年末までの目標額です。)

目標/実績
2019 $195,350
2020 $329,335
2021 $477,306
2022 $627,485
2023 $779,945
2024 $909,604
2025 $1,041,918
2026 $1,176,961
2027 $1,314,809
2028 $1,455,537
2029 $1,599,226
2030 $1,745,958
2031 $1,895,817
2032 $2,048,889
2033 $2,205,264
2034 $2,365,032
2035 $2,528,288
2036 $2,695,128
2037 $2,865,653
2038 $3,031,944

アメリカでのリタイア=職に就かないということは、健康保険がなくなることも意味しているので、個人で保険に加入しないといけなかったり、固定資産税もとても高かったりと、アメリカでリタイアしようと思うと日本の感覚よりもかなり高額なお金が必要になってきます。

日本では1億円を一つの目標額として据えている方もツイッターなどでお見受けしますが、アメリカでは(年齢にもよるけど)やっぱり1億円程度じゃ全然アーリーリタイアできそうもないです。

Fat FIREを目指すなら、やっぱり5億円?」←この記事でも言及したけど、やっぱり数億円は絶対に必要。

5億円くらい必要と思っていた時期もありますが、ストレス満載な今の仕事のことを思うと、そこまでしたいか?というと、夫も私も自信がありません。

ただ、株式市場の成長率を均して毎年4%(インフレも加味して…)と想定すると、仮に3億円でリタイアして生活費として1000万円くらい毎年出金したとしても、資産は増加傾向となるはずなので、最低目標を3億円(300万ドル)としました。

(また、この目標金額/リタイア目標年は、このまま子供ができなければ…といった前提のもとですが…。)

また、目標の300万ドルにちかづいてきて、これでは心もとない…となれば、そこからあと数年働いて残高を増やしていってもいいかなとも思います。

アーリーリタイアの地は?現在の第一候補はラスベガス

ラスベガス…カジノのイメージしかないかもしれませんが、いろいろと魅力があります。

ぱっと思いつくだけでも、

  • 気候がいい
  • 娯楽に困らない
  • 大都市LAまでも、車で行ける
  • 国立公園が周りに多い
  • ネバダ州は州税が所得にかからない
  • 内陸でハリケーンなどの自然災害の話もあまり聞かない

などなど。

気候がいいとこでリタイアしたいね、という話はずっと夫婦で話してきたことでした。

ミシガンだと、車も冬タイヤにしないといけなかったり、雪かきのための出費や、冬のせいでいろいろと出費がかかります。

気候が良くて通年雪が降らないとそんなことも心配ないので、リタイア後の生活はより安定してできるかと。

また、種を植えれば何でも育ちそうなので、そういったところも気候のいい地のメリットかと。

また、娯楽に困らないのは言うまでもありません。

ラスベガスには一流のショーもくるし、コンサートもいろいろと開催されるし、レストランもいっぱいあって…、そりゃニューヨークやパリ、ロンドン、東京などと比べてしまうのはいけないのかもしれませんが、それでも生活コストと娯楽の充実度のバランスを考えると、かなり良い線いっているかとの結論です。

さらにLAまでもドライブで行けてしまう(アメリカの感覚でですが…)ので、たまに大都会気分を味わいたければLAまで行けばいいかなと。

さらにさらに、周りには国立公園も多い点も、ミシガン在住者にとってはとてもうらやましい点であります。

アーリーリタイア後は何する?

さて、アーリーリタイア後の生活についてですが、今のところ特に決まっていません。

しばらくプラプラして、趣味のブログにまい進するかもしれません。

ただ、夫婦の性格を考えると、もしかしたらアーリーリタイアではなく、セミリタイアにとどまる可能性も…。

ストレスがあまりない環境なら、基本的には労働は苦にならないし、むしろ人の役に立つ仕事など、やりがいを感じられる仕事なら好きなので。

もしアーリーリタイアして数年後また働きたくなった場合、ラスベガスで”セミ”リタイアを考えると、日本語のツアーや、日本からの観光客向けのショーの手配など、日本語を使うツーリズムで何かしら需要があるかも…とも画策しています。

その際は週3日くらいのペースで、保険だけ加入できれば願ったりかなったり。

401kはこの際あってもなくてもどちらでも構わないので、パートタイムで働けたら、少し生活にもメリハリがついていいかもしれません。

COVID-19のおかげで、いろいろな仕事が在宅でできるとわかってしまった今、今後在宅勤務の求人も増えてくるかもしれません。

また、何と言っても私たちがリタイアするのは2038年ごろの予定なので、そのころまでにはさらに新たな勤務形態がシステムとして出来上がっているかもしれません。

未来のことはどうなるかわかりませんが、想像しながら話しているのはとても楽しいので、夫婦で一緒の目標をもって、日々頑張っていきたいと思っています。

アーリーリタイア後の生活について考えた記事を投稿しました▼▼

アメリカでアーリーリタイアしたい:目標、リタイア場所やその後のことなど

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