アメリカで株投資:2019年初心者が関連ブログを読んで決めたポートフォリオと投資方針

アメリカに来て本格的にアメリカ株を始めた初心者ですが、ここ1年ほど色々と関連書籍やブログを読んで、感じたことを書き出してみようかと思います。

今後の備忘録になるかと思うので、今後構築していきたいポートフォリオと、投資方針について…。

投資方針:長期保有、バイアンドホールドが基本

色々と短期で売買するのは面倒臭いというのが一番大きいですが、色々と読んでみると、バイアンドホールドして株は長期保有することで、リスクも下がるし、勝率が上がる!というのを目にします。

面倒臭がりな私にはぴったりだと思ったので、これを採用。

買うタイミングもよくわからないし、色々な本とかブログとか読んでいても、「株価が明日上がるか下がるかなんて誰にもわからないけど、20年とか30年とかそれ以上の長い期間でみると、上がる可能性が極めて高い!」とのこと。

ということで、タイミングはあまり考えずに、お金ができたら(お給料が入ったら)一定額買い付ける…という感じ。

入金は定期的に給与所得から行う

また、定期的に入金して、投資額を増やしていこうとお思います。

私も夫の会社も2週間ごとに給与が振り込まれるので、当面は夫の給与を生活資金に、そして私の給与を全額投資(リタイアメントファンドへの入金含む)に充てようと思います。

ただ、401kのみ、それぞれの給与から天引きとなるので、夫の給与から401k入金分は差し引かれることになります。

こうやって書いてみると、やっぱり夫婦での資産形成を考えた場合、2人とも投資方針に同意できているかどうかって本当に大切ですよね。

私一人では、ハイペースで入金していくことはできないので。

IRAや401kは手数料の低いETFとIndexファンド、個別株は楽しみ程度に馴染みのある株を購入

401kは半強制的に定額ずっと積立投資が続けられて、とても便利な制度なので、これは満額リミットまで使って、限りある401k口座で買える金融商品の中から一番無難で手数料も安い、Total Stock Marketのインデックスファンドを。

IRAも限度額マックスまで、定額積立をしていく予定ですが、こちらはS&P 500インデックス連動のETF。

手数料が安いやつです。

個別株のポートフォリオは?

個別株は、色々考えましたが、やっぱり全く持っていないのはなんだか寂しい気がするので、好きな企業を中心に20〜30銘柄ほど、最終的には持ちたいです。

ミシガン在住だからケロッグ…とか、あまり合理的ではないかもしれませんが、楽しみ程度に購入するならいいでしょう。

毎日使っているものがある企業などを中心に買っていきたいです。

投資は生活防衛資金とは別にするものなので…その結果、資金の大半が溶けてしまっても、生活できる範囲でする予定です。

また、バイアンドホールドできる(またそのうち株価が上がるだろうと信じられそうな)銘柄を選べば、気長に待っていればいいのかな…とも思います。

とりあえず始めてみようと思い、フィデリティで口座開設▼▼

アメリカ:米国株売買用にフィデリティで証券口座を開設!

理由は、インターネットベースの証券会社が主流になりつつある昨今ですが、米国株投資初心者な私としては支店があった方がなにかと安心(という、アナログな考え方)だし、その支店のひとつが家からめちゃくちゃ近い!というのと、5万ドル以上預け入れると、株式の売買手数料が200回分無料(2年間という時間的期限付き)だから。

さらに、投資して出た運用損益などに対するタックスリターンなどの相談もできる担当者をつけてくれる…ということで、アメリカで最初に持つ証券口座はFidelityにきめたのでした。

また、どこにしようかな…と、色々と考えているくらいなら、とりあえず始めてみて、手数料無料期間が終わった時点でまた考えればいいかなと。

2年くらい取引をしてみたら、また自分の知識も上がっているだろうから、その時点で証券会社を変えるのか、そのままFidelityで運用を続けるのかを考えればいいかと思いました。

追記
2020年の投資方針についても投稿しました!

https://uloulog.com/archives/5164

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