アメリカで車を買う:寒冷地で乗る車…私の外せない条件7つ!

アメリカで車を探そうと思ったのですが、何を基準に見ていいのかさっぱり。

なので、周りの人にミシガンでおススメな車をリサーチしてみました。

どんな車種が良いか…という話よりは、どんな機能がついているといいのか…という話。

大体それがまとまれば、トヨタや日産、メルセデスベンツやBMW、フォードやGMなどなど好きな車のディーラーに行って、こんな車が欲しい!といえば、イロイロと見せてくれるはず。

ということで、運転初心者&主婦な私が普段乗りしたい車の条件をまとめてみることにしました。

条件①:AWD…ミシガンの冬は厳しい!

ミシガンの冬は…本当に本当に長くて、半年ぐらいは雪が降ったり降らなかったりする季節が続きます。

具体的には…11月ごろからぐっと冷え込むようになり、4月になっても雪の日もあるとか。

ちなみに…この写真▼▼は、4月の15日の写真です。

ミシガンはもともと雪国なので、除雪はとてもしっかりされていて、幹線道路や高速道路ではあまり困ることはないかと思いますが、それでも家の周り…特にサブ内、そしてお店の駐車場などはとても危険です。

とりあえず、雪国ということだけでも、四輪駆動(AWD)であることは必須条件にしようと、車探しをスタートさせました。

条件②:シートとハンドルのヒーター…ミシガンの冬は厳しい…

そして…この条件を2番目に持ってくるのをどうしようかと迷ったのですが、やっぱり快適に運転したい…と思い、寒がりな私としては外せない機能ということで、2番目に”ミシガンの冬は厳しい”つながりで持ってきました。

こんなの全然関係ない…という方もいらっしゃるかと思いますが、シートヒーターとハンドルヒーター、私は絶対欲しいです。

条件③:後方カメラ…駐車場は広いと言えど

車が大きければなおさら…私には必要な機能だと思いました。

最近の車はどれもついているとは言え、無いと困りそうなので、必須条件に追加!

ちなみに、可愛いなぁ…と思って試乗してみたジープの「ラングラー」という車(2018年モデル)にはついていませんでした…▼▼

Rear Cross Traffic Alert (RCTA)…駐車場は広いと言えど

これまたあったらいいな…なのですが、Rear Cross Traffic Alert (RCTA)とは、駐車場で頭から駐車した際に、バックで出ないといけないときなど、左右から後方を通ろうとする車がいないかを確認してくれる機能です。

なので、これがついていると、後方の視界が悪くても、アラート(警報)で後方を車が通ろうとしている場合など、教えてくれます。

これも最近の車にはついていることが多い…とのこと。

ベースモデルにはついていなくても、Safety FeatureのPackageなどを追加すれば、たいていついてくるみたいです。(←自分の車を探すに至るまで、車のこと知らな過ぎて、ディーラーさんの話すコトが半分も理解できなくて困りました。最近の車はいろいろなSafety Featureがついていて、ハイテクのようです。)

条件④:Blind Spot Detection…死角はない方が良い

Blind Spotとは死角のコト。

運転が上手な人は、こんな機能いらない!なんて言いそうですが、私には必要な機能です。

何をしてくれるかというと…車線変更などの際、すぐ真横に(そしてサイドミラーには映らない”死角”)に車が居るかどうかを教えてくれる機能。

ミシガンに限らずアメリカは道が広くて、高速道路では3車線が基本だったり、高速道路ではない幹線道路でも3車線以上あるところがあったり…と、車線変更をしなければいけない機会が多いです。

そんな時重宝しそうな機能…絶対欲しいです。

条件⑤:Adaptive Headlights…ミシガンは想像以上に暗い

テクノロジーに頼ってばかりでは運転技術が向上しないのかもしれませんが、事故を起こしたくないし…まして絶対に人や人のモノを傷つけたくないので、運転技術に自信がないぶん、前述の機能がある車に乗りたいです。

もちろん、テクノロジーを過信するつもりはなく、ちゃんと自分の目で確認しつつ…最新の注意を払って運転しますが。

私と同じく、アメリカに来て初めて運転する!なんて主婦の方はたくさんいらっしゃるかと思いますが、少しでも安心して運転できる車が見つかるといいです。

条件⑥:リモートスタート

ミシガンの冬は厳しい!と書きましたが、シートヒーターやハンドルヒーターの他にも、遠隔で車のエンジンがかけられるリモートスタートも欲しいところ。

車内でエンジンの温度が上がるまで待てるほど、いつも時間に余裕があればいいですが、朝出かける10分前とかに、家の中からリモートスタートでエンジンをかけておけたりすると、とても便利です。

条件⑦:車高が高めだと雪かきサボれる

雪かきがサボれるというと、語弊があるかもしれませんが、積雪のあった時、車高が高い方が、ちょっとの雪ならズンズン進めます。

大きめの車の方が迷惑運転されない

また、車高が高いある程度大きめのSUVだと、周りからの威圧感が少ないように感じます。

日本と違って、アメリカの車は本当に大きいので、小さい車に乗っていたりすると、ちょっとまわりからのプレッシャーを感じます。(私だけかもしれませんが)

そして、確実に言えることは、おおきいくるまのほうが煽られないです。

あと、割り込みもされにくいです。

高級車はもちろん、煽られないし割り込みもされにくいかと思いますが、トヨタや日産などの大衆車でも、車が大きい方がそう言った煽りなどに遭遇する確率が少ないように感じます。

主婦の車選び…まとめ

と、ここまで色々書いてきましたが、こんな感じで車を選びました。

選ぶにあたって、私よりも前にきた駐在員の奥様方が乗っている車に実際に乗せてもらったり、どんな感じか聞いてみたり、などもしたので、口コミも参考になるかと思います。

また、今回車を買うまで知らなかったのですが、車って色々とオプションで機能をつけられるのですね。

それぞれの車種には色々なグレードがあって、グレードを上げるにつれて、カメラの数が多くなって、後方だけじゃなく前方カメラがついていたりするとは知らなかったです。

今回自分で乗る車について色々と考えながら、色々と車についての新しい知識も少しずつ身につけられて良かったです。

最近は車もとてもハイテクなので、全部入りにすると、結構ベース価格よりも高くなってしまうんだなと思いました。

もちろん、予算的に全部入りを買えるならいいですが、優先順位をつけないといけない場合は、試乗したり勉強したりして、自分で選んでみると、買った時にもっと自分の車に愛着が湧くかと思います。(そうすると気をつけて運転するようになって事故も減るかも!)

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