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日本にいた頃は当たり前だった「ポイ活」。アメリカに来てから、あのコツコツ貯まる楽しみが恋しくなった方も多いのではないでしょうか?実はアメリカにも、ポイ活感覚で楽しめるキャッシュバックアプリがあります。私も愛用している「Upside」です。

目次
Upsideとは?給油・外食・買い物でキャッシュバック
Upsideは、全米3万ヶ所以上のガソリンスタンドや、食料品店、レストラン・ファストフードでキャッシュバックがもらえる無料アプリです。ガソリンは初回給油で最大25セント/ガロン、食料品は対象地域で平均13%前後、外食もTaco BellやDominosといった定番チェーンが対象になっています(公式サイトより)。
「アプリを見て、近くのお店のオファーを拾って、いつも通り払うだけ」という手軽さが、日本のポイ活に通じるものがあって、地味に楽しいんです。貯まったキャッシュバックは、銀行口座・PayPal・ギフトカードで受け取れます(銀行は$10以上、PayPalは$15以上なら手数料なし)。
使い方は3ステップ

コツは支払う前に必ずアプリでオファーを「Claim」しておくこと。あとはいつものカードで払うか、レシートをアップロードすれば、数日以内にキャッシュバックが反映されます。
※アプリのダウンロード・利用は無料です
私のお気に入りポイント:出張の給油でも「自分の」キャッシュバックに
個人的に一番気に入っているのがここ。出張で長距離運転をするとき、給油は会社のクレジットカードなので、クレカ経由の割引も使えなければ、カードのポイントも自分には貯まりません。でもUpsideなら、レシートをアップロードすればキャッシュバックは自分のアカウントに貯まるんです。会社の経費は経費として処理しつつ、キャッシュバックは自分のもの。これが地味にうれしい…!
※念のため、経費精算のルールは会社によって異なるので、気になる方は社内規定をご確認ください。
ロードトリップで真価を発揮
アメリカ生活の醍醐味といえば長距離ロードトリップ。ガソリン代もそれなりにかさみますが、Upsideがあれば、知らない土地でも地図から近くの対象スタンドとキャッシュバック率を確認して給油できます。ついでに、休憩がてら立ち寄るファストフードもオファー対象なら一石二鳥。「せっかくの出費をちょっとずつ取り返す」ゲーム感覚で、運転の楽しみがひとつ増えました。
使うときの注意点
- 支払い前のClaimを忘れずに:オファーを有効化する前に支払うとキャッシュバック対象になりません。
- キャッシュバック率は店舗・時期で変動:同じ系列でも店舗ごとに率が違います。
- ガソリン単価そのものの比較も忘れずに:キャッシュバック込みでも、近隣のもっと安いスタンドの方がお得なことはあります。
- 食料品オファーは地域限定:お住まいのエリアで対象店舗があるかはアプリでご確認を。
まとめ:どうせ払うなら、戻ってくる仕組みを
ガソリンも外食も、アメリカで生活していれば避けられない出費。どうせ払うなら、ポイ活感覚でちょっとずつ戻ってくる仕組みを持っておくと、家計にも気分にもプラスです。無料で始められるので、ロードトリップの前にぜひ入れてみてください。
※アプリのダウンロード・利用は無料です
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